■使い始めたきっかけ
家族に糖尿病の者がいることもあり、自分の血糖値の動きが気になっていました。
健康診断では特に問題はないものの、「食後の血糖値スパイク」が起きていないかが心配で、リブレを試してみることにしました。
■健康診断の数値
- 体型:痩せ気味
- 年代:40代後半・男性
- 空腹時血糖(mg/dl):99
- HbA1c(NGSP)(%):5.3
■リブレとは
アボット社が販売している、糖尿病患者向けのグルコース測定装置です。
「血糖値」ではなく、血糖値と相関のある「グルコース値」を測定します。
腕に専用センサーを装着し、スマートフォンで値を読み取って記録・確認できます。
1つのセンサーは14日間使用可能です。
■そもそも「スパイク」とは
食後に血糖値が急上昇し、その後インスリンの過剰分泌によって急降下する現象のこと。
グラフで見ると「とげ」のように見えるため「スパイク」と呼ばれています。
この状態が繰り返されると血管に負担がかかり、さまざまな病気のリスクが高まると言われています。
■実際に使ってみて分かったこと
1日3食のうち、特に昼食と夕食後にスパイク気味の動きが見られました。
特に平日の昼間はグラフが鋭くとがることが多い印象です。

■ちょっと不思議だったこと
休日のランチで「今日は結構食べたな」と思ったときや、長時間の飲み会では意外と大きな上昇が見られませんでした。


一方で、平日の昼はオフィスから歩いて食事に行っているのに、なぜかしっかりスパイクします。
歩いた影響があるのかないのか…まだよく分かりません。
■残り1週間で試したいこと
- どんな食事でスパイクの警報が出るのか、いろいろ試してみる
- 食事時間との関係を確認する(ゆっくり食べたときは上昇が小さかったため)
- 個別の食品の影響をチェック(アルコール、お菓子など)

コメント